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産後5ヶ月 おしりの筋肉がこる

産後5ヶ月。出産少し前からお尻の筋肉のこった症状が出てきた。出産しても変化がなく、骨盤の開いたことによる症状かもしれないと思い、骨盤ベルトを使用。その後もあまり変化がなかった。夏になりベルトをすると暑いので、最近は使っていない。また、腰は体を反らすと少し痛い。

<初回来院時の状態>
体を反らす動作で腰仙部に痛み 可動域が減少
腰を丸めて座る
骨盤の開きがあり、大腿外側とお尻の筋肉の緊張が強い

<経過>
一回目の施術
大腿外側の大腿筋膜張筋とお尻の殿筋をしっかり緩めて、開いた骨盤を閉じるような矯正を行った。また、仙骨につながる腰椎の五番目の動きが悪く、圧痛があり、矯正を行った。

二回目の施術(2週間後)
腰は反らしても痛みはないが、殿部の凝った症状は治療を1週間で出てきた。骨盤の開きが強いため、継続して治療を行う。体をそらす動きでの痛みはなく、可動域も向上しており、腰椎の動きもよい。座ったとき腰を丸める姿勢は変わらないため、腹筋の指導を行った。


三回目の施術(2週間後)
腹筋を意識できるようになった。座る時、気を抜くと腰を丸めてしまうことあるが、以前のようなお尻の凝りはなくなった。殿部と大腿外側の筋肉の張りはまだあるため、しっかりストレッチを行い、フルスパインで治療を行った。腹筋エクササイズは引き続き行ってもらい、骨盤ベルトをなるべく使うように指導した。




 

担当者 橘田コメント

出産に伴う骨盤の開きが強く、それによりお尻の筋肉が過度に緊張し、本人が訴える凝りとなっていました。座る姿勢が腰を丸めて猫背の状態であり、日ごろから腰に負担をかけていたのに加え、妊娠による腹筋の弱化で悪化したと考えられます。

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