妊娠中、産後の恥骨の痛み(30代女性)
- ligarechiro
- 2017年8月19日
- 読了時間: 2分
一人目の産後から恥骨の痛みは出始めたが、そのときは自然と痛みは軽減していった。二人目の妊娠中期から再び痛みが出始め、産後痛みがなくなるかと思ったらなくならず、1年以上も経過してしまった。
しゃがんでからの立ち上がり、抱っこや中腰でいると、恥骨が割れそうに痛くなってくる。
姉の紹介でリガーレを知り、来院してみることに。
<初回の状態>
前屈や後屈などの動作では痛みがでない。
長く座ってから立ち上がり、抱っこ、中腰で恥骨の痛みが生じる。
その他の症状
・左背中のこり、首の重だるさ、右腕の痺れ
<経過>
1回目の施術
体は柔らかく、可動での問題はほとんどない状態。
左ハムストリングが若干固く、左足が少し内旋、右足が外旋傾向にあり、左右のバランスを整えるように骨盤を調整していった。
骨盤の開きもあったので、骨盤を閉じていくアプローチも行う。
2回目の施術
立ち上がりでの痛みが軽減したとのこと
抱っこや中腰でいるとまだ恥骨が痛くなる。
継続して合計5回の施術を行っていったところ、
抱っこしていたり中腰でいても痛みがほとんどでなくなり、日常生活での恥骨の痛みがほとんどなくなったとのこと。
担当 日野 コメント
産後1年以上経過していて、治りがわるそうな印象をうけたのですが、骨盤や股関節の左右差を整えていったところ、症状が安定していきました。
恥骨の痛みは骨盤の開きから生じていることが多く、骨盤を閉じていくアプローチを行っていくと、自然と恥骨の痛みも引いていきます。
産後1年以上経過しているともう遅いと思って諦めてしまう方もいるようですが、骨盤をしっかり矯正していくと数年来の痛みも軽減していきます。
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